健腦丸

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七劍鑑賞





『SEVEN SWORDS』、見に行って来ました!




*弊害*
○鑑賞中・帰宅中にニヤニヤしてしまう。
○鑑賞後、何か強くなった気がして喧嘩を売り買いしそうになる。
○妄想が酷くなる 例:近所の当たり屋のヤ●ザ屋サンを注意する妄想。
*良点*
○姿勢が良くなる <強くなった気がするため。
○肩で風を切って颯爽と歩ける <同上。
○体を動かしたくなる <弱きを助け強きを挫くため。
○武術を習おうとする <同上。
○頑張って生きていけそうな気がする <渡世術を学べる。








全体の感想は後日載せたいと思いますが、今回は微妙なネタバレ感で観て来た儘の興奮を交えてお送りします。




なんと言っても今作品のMVPは楚昭南役の甄子丹(ドニー・イェン)を除いていないでしょう!色々な意味で。
ということで、まずはドニーさんが素敵すぎる件について語らせて戴きます!



*映画版 楚昭南 基本情報*

天山剣法で知られる天山派の掌門、晦明大師の弟子の一人。
刀匠でもある大師は自ら鍛え上げた「七剣」のうち最も攻撃に秀でた「由龍剣」を与えた。
由龍剣を振るう彼は七剣士の中で最も「強く」そして神秘的である。
他の七剣士と行動を共にせず、常に独りで暗躍し、敵陣の中に身を投じるその姿は己の強さを誇示し、その中に自分の存在意義を見出しているようにも見える。
そんな彼の背中には焼き鏝の跡が刻まれている。
それは奴隷の証であり、実は奴隷として中国に連れられてきた高麗人であったという過去を持っていた。
戦いの中で自分と同じ過去を持つ女、緑珠と出会い生きる意味、戦う意味を見出していく。


というような男を演じているドニーさん。
暗い過去を背負う謎に満ちた剣士というだけで無敵の素敵さなのですが、他にもより一層その素敵さ倍増シーンを紹介(主張)させて下さい。


*魅了ポイント*

○途中まで顔は見せない!謎の男に徹するドニーさん。
 (何時でも何処でもフードすっぽり)

○韓国語を話すドニーさん。

自らアテレコする漢っぷり。
時には相手役の緑珠の顔にカンペを貼ってまで任務遂行。
(たどたどしい感じが逆に素敵!頑張った!!)



○長い黒髪をたなびかせ、颯爽と馬に乗るドニーさん。

長髪を垂らした+風になびく姿をあまり見たことがなかったので。
砂ぼこり舞う中に颯爽と髪をなびかせて走り去る姿は一瞬の清涼剤の如し。


○剣を振るうドニーさん。

あの持ち辛そうな「由龍剣」を易々と使いこなす。
そしていつもの華麗なアクションを魅せてくれるのだった。
「素手」のイメージがあるドニーさんだが「剣術」も素晴らしい!
中でも一番好きなシーンは、単独、風火連城のアジトに乗り込み、「由龍剣に斬れないモンはねぇ!」みたいなことを言いながら凄くイイ顔で跳び斬りする箇所。



○しぇくすぃードニーさん。

緑珠との床シーンは月明かりの中、幻想的でとても綺麗でした。
…特にドニーさんの背中が。
新たなドニーさんの魅力に気付きました。



○四つ裂きの刑に合うドニーさん。

首と両手足を鎖で繋がれ、あと一歩の宙ぶらりん姿と虚ろな目が印象的。
あんなに弱々しいドニーさんはなかなか見られません!



○楊雲驄とのタッグ戦

香港四天王の王子こと黎明(レオン・ライ)との連携プレー。
そこで魅せるニヒルな笑みが矢張りドニーさん。





もう1度観ればもっと魅了場面を発見出来ると思われます。
しかし、上に挙げた魅了シーンももしかしたらノムラの妄想かもしれないので鵜呑みにするのは大変危険です!ご注意下さい。




『七剣』はアクションシーンがキレがある上に、皆「剣」を使うので目で追いきれない部分もあり、もう一度じっくり観たい作品です。
どなたか、共に映画館に参りましょう!
今回は独りでラストの回を観たので語り合える人も居らず大変寂しかったのですよ…。




*一口メモ*

○甄子丹

ドニー・イェン。1963年広東省生。
俳優だけでなく武術指導から監督までこなす香港の星!
幼少時からみっちりと母親に武術を習う。
18歳にして袁和平に見い出されてデビュー。
邦画の「修羅雪姫」ではアクション監督を務めた。
初主演 「ドラゴン酔太極拳」
代表作 「ワンチャイ 天地大乱」「HERO」等
※多すぎて選べないので超有名な作品を挙げてみました。



○天山派

架空の中国武術の門派。
新疆ウイグル自治区を貫く天山山脈が本拠地らしい。



○掌門

厳しい上下関係に支配された武術共同体である門派の総帥。
一番偉い(そして強い)人。


○由龍剣

原作では「游龍剣」
ちなみに原作と映画では登場人物の名前だけが同じ。
映画は原作とは全く非なるモノ(と自己解釈)。


○七剣

特徴はズバリ「剣」!
大抵の武侠モノが腕やスキル(潜在能力や運など獲得方法は様々)で強さが決まるのに対して、『七剣』は「剣」自体に強さが備わっている(剣の良し悪し、性質で操る人物の強さや勝敗が決まる)という点が非常に面白い。
確かに剣が持ち主を選ぶという点ではスキルに近いのかもしれないが。






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  1. 2005/10/12(水) 23:59:59|
  2. エイガ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ぎゃー今気づいた

毎日見ているはずなのに、見逃していたよこの記事を!
とうとう見たのか!さいこうだな!ホンマに!
七人の侍に似てたけど
無粋なことは申しません。すばらしかったです。終わったあとはハァハァしっぱなしでした。わたしもニヤニヤしながら帰りました。
ジャンプすれば、あの木の枝に飛び移って颯爽と駆け抜けるのではないか、とか妄想するのは私も同様で、仕方ないことです。
  1. URL |
  2. 2005/11/04(金) 00:03:46 |
  3. ミサ #-
  4. [ 編集]

ヨカッタデス、気付イテモラエテ


ご理解ありがとうございます。

見ましたよ!
最高でした…七人の侍を彷彿とさせるけれど
武侠モノにおいてRPGの如く『アイテム』で強さが決まるというシステムにはメカラウロコでしたよ。
この件についてはいづれ語り合いましょうぞ!
  1. URL |
  2. 2005/11/04(金) 20:43:19 |
  3. ノムラ #-
  4. [ 編集]

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